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2017.06.07

あの≪岡山の奇跡≫が吹替に初挑戦!マイケル・ベイに認められた桜井日奈子が、その実力を生アフレコで初披露!!

シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の声優に、桜井日奈子さんが決定!会場から溢れるほど詰めかけた沢山の報道陣の前で、生アフレコに挑みました!

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桜井日奈子さんは2014年の「岡山美少女美人コンテスト」で美少女グランプリを獲得。その後、“岡山の奇跡”と呼ばれテレビやCMと活躍の場を広げていますが『トランスフォーマー』シリーズの大ファンということで今作のオーディションに挑戦し見事マイケル・ベイ監督に認められ合格した実力の持ち主。桜井さんが演じる謎の少女イザベラとともに旅をする相棒のスクウィークスやオプティマス・プライム、バンブルビーらトランスフォーマーたちも応援に駆け付けたステージで生アフレコに挑んだ桜井さんは、初挑戦とは思えぬ迫真の演技で、ハリウッドが認めたその実力をいかんなく発揮!トランスフォーマーへの愛を語り、さらには本作のプロモーションでのイザベラの来日を期待し、地元・岡山への愛を忘れない桜井流の日本おもてなしプランも披露するなど、マイケル・ベイお墨付きとも言うべき吹替版の完成度と今後のプロモーションへの期待がいっそう高まるアフレコイベントとなりました!

【映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』 桜井日奈子さんアフレコイベントレポート】

◆日時:6月7日(水)
◆会場:サウンドインスタジオ
◆登壇者(敬称略):桜井日奈子

会場から溢れるほどの報道陣が詰めかけ、応援に駆け付けたオプティマス・プライムとバンブルビーがそびえるステージに、吹替え初挑戦となる桜井日奈子さんが緊張の面持ちで登場。「緊張で死んでしまいそうです…(笑) 初めての吹替えでこんなハリウッド大作に参加させていただき、身に余りすぎる光栄で身震いしています」と挨拶し、さっそく吹替え生アフレコに挑みました。桜井さんが声をあてるイザベラの相棒となる実寸大のスクィークスも登場すると笑顔を見せ、緊張もなんのその、いざマイクの前に立つと初挑戦とは思えぬ安定感と迫真の演技を披露し、マイケル・ベイに認められたその実力をいかんなく発揮した桜井さんの熱演に、会場は大きな拍手に包まれました。

アフレコを終えた桜井さんは「吹替えが初めてなので何から準備したら良いのかもわからなかったんですが、スタッフさんからお手紙をいただき「声を当てる前に映像をたくさん見て表情や性格を観察しましょう」というところから始めました。不安で仕方なかったので、兄に相談してみたら「ちょっとオーバーにやってみたら?」と的確なアドバイスをもらいビックリしました。素人なんですが(笑)。出来上がったお芝居に自分が合わせる、というのが一番違うところで、緊張で普段自然と演じている息遣いなどを忘れてしまっていて、アクションシーンの必死な感じを声で伝えるために身振り手振りで頑張りましたが本当に難しいです。静かに、の「シッ!」だけ自信がありました(笑)」と振り返りました。

自身が声を当てたイザベラ役について「普通の14歳より大人っぽくて、大切な人のためなら強い敵に一人で立ち向かっていく勇敢な子です。その強さ、まっすぐな目に惹かれました。目だけで何が言いたいのか伝わってくる力強さに注目してほしいです」とコメントし、そのイザベラ役の相棒ともいうべきスクィークスについては「もう大好きです!可愛らしくて守ってあげたくなるし、一見ちょっと頼りなく見えるかもしれないんですけど、この子は劇中で大活躍するのでぜひ見てほしいです!」とアピール。

そのイザベラとスクィークスの友情をはじめ、仲間の絆を描く本作について「共通の敵に立ち向かい一つになっていくところは、女優として新しい作品に入らせてもらう時に「いい作品を作ろう」とみんなが集う姿とリンクしました。今はなかなか会えない学生時代の部活の仲間も思い出しました。イザベラとスクィークスのように生死をともにするような相棒はなかなかいないので(笑)、これからできたらいいなと思います」と明かしました。

また身近なものがトランスフォームする本作になぞらえ、自身の身の回りでトランスフォームしてほしいものを問われると「その時どうしてもやりたくて1人用のトランポリンを買ったんですが、3日でやらなくなってしまって…、いまスペースをすごくとってるんです。あのトランポリンが自転車にトランスフォームしてくれたらいい」と明かし、またデビューから2年半、女優デビューから1年となる自身が一番変化(トランスフォーム)したと思うところについては「いろいろなことに興味を持つようになりました。それまでは自分の世界ばかりだったのが、関わってくださる方々の影響も受けて、洋服やネイルなどにも意識するようになりました」と20代の女の子らしいエピソードを披露。

同世代の女子たちにも「トランスフォーマーと言えばやっぱり爆破。ドッカンドッカンと爆発しながら、反対では車が大破していたりする。アクションも迫力満点でとてもスッキリするので、ストレス解消にもいいと思います。主人公のケイド(マーク・ウォールバーグ)も、いざというところで男を見せてくれる男前で惹かれると思います!」とオススメしました。

本作でハリウッド大作への参加を果たし、今後の女優としての目標を「前作から登場したドリフトというトランスフォーマーが今回も登場していて、剣を振り回して戦う姿がとてもかっこいいんです。私もいつか殺陣に挑戦してみたいと思っています」と語り、「もし来日があったら、声を担当させていただいたイザベラ・モナーさんに会いたいです。すごく大人っぽいのにおてんばな一面もあって笑顔が凄くチャーミングで、とても魅力的な方で私もファンになりました。私なんぞが恐れ多いですが、岡山の美観地区や後楽園を紹介したいですね。岡山と東京しか知らないので、他にどこが良いかリサーチしておきたいです」と地元・岡山への愛を忘れない桜井流の日本おもてなしプランも披露しました。

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最後に「いま私の隣にいるスクィークスをはじめ、コグマン、ホットロッドなど今回もたくさんの新キャラも登場して大活躍しますし、イザベラがどう戦いに関わってくるのかも注目していただきたいです。ぜひ映画館に見に来てください!」とアピールを忘れず、マイケル・ベイお墨付きとも言うべき吹替版の完成度と今後のプロモーションへの期待がいっそう高まるアフレコイベントを締めくくりました。