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2017.07.23

IMAXカメラでの3D撮影を史上初めて実現させた、マイケル・ベイ監督の編集スタジオにカメラが潜入! こだわりの全てを自ら解説する特別映像到着!!

マイケル・ベイ監督の自宅編集スタジオに潜入し、監督自らこだわりのIMAX 3D撮影を徹底解説する特別映像が到着!

本映像はベイ監督が「映像の劇場体験がかけがえのないものだと信じています」と信念を明かすところから始まり、カメラはそのまま、ベイ監督のマイアミにある自宅の編集スタジオに潜入!机に並ぶ6台のモニターからは、まさに本作の編集の様子が窺えます。さらに、自宅で遠方にいるモニター越しの編集担当者とリアルタイムで共有して作業を進めていくマイケル・ベイ流の編集スタイルを披露!この部屋で普段から行われているであろうベイ監督の仕事ぶりが目に浮かぶよう貴重な映像の連続です。

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ベイ監督は本作において当初から3D上映を想定。“IMAX 3Dデジタルカメラ”と最新機材の“ALEXA IMAXカメラ”を導入し全体の98%にIMAXカメラを使用、さらに“ALEXA IMAXカメラ”に3D撮影用のリグに2台搭載して撮影するという世界初の試みが行われました。IMAX社も作品の完成度に驚嘆し、IMAXエンターテイメントのCEOであるグレッグ・フォスターは「本シリーズがIMAXを作り上げてくれた」、同社シニアVPのローン・オーリンズも「マイケルはIMAXカメラを2台用い、3D撮影を実現させた史上初の監督だ。これは偉業だ。解像度や細部の鮮明さには息をのむよ」とベイ監督の手腕を手放しで称賛!

Director/Executive Producer Michael Bay on the set of TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT, from Paramount Pictures.

本映像内でもクレーンに固定された2台の大型3Dカメラや、“破壊王”らしい豪快な爆破シーンの撮影風景が映し出されており、ベイ監督はこの作品のためにこだわり抜いてきたIMAX 3Dの撮影と、他の追随を許さない完成度を誇る映像クオリティを自信たっぷりに語っています。「『トランスフォーマー』のような作品には音響も投影もカメラも最新の技術が必要です。3Dを楽しむなら、撮影の段階から3Dカメラで撮るのが一番。奥行きまでリアルだからごまかしは効かない。16億円近くも予算を追加したんだよ。本作のスケールはぜひ大画面で感じて欲しい。最高の音響と3D映像でね!」

Director/Executive Producer Michael Bay on the set of TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT, from Paramount Pictures.

本作で『トランスフォーマー』シリーズの監督から退くことを公言しているベイ監督は、撮影・編集を振り返って「楽しかったね。僕が監督するシリーズ最後の作品としてふさわしい超大作だ」と10年に渡り作り続けてきたこのシリーズへの想いを滲ませます。息を飲むほどにリアルで鮮明な映像、シアター内を包み込むようなクリアなサウンド、床から天井、左右の壁いっぱいのスクリーン、ひざの上まで迫ってくるような映像感覚が味わえる3D、これらが一体となった“IMAX 3Dシアター”で、IMAX 3D撮影を牽引してきたベイ監督の集大成とも言うべき本作の魅力を余すことなく最大限に堪能してください!!