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2017.07.25

アンソニー・ホプキンス、マイケル・ベイ監督もヒヤヒヤ! イギリス女王の目の前を時速160キロで爆走する 衝撃の特別映像到着!!

アンソニー・ホプキンス、マイケル・ベイ監督もさすがに不安になったというイギリス女王の目の前を爆走する衝撃の特別映像が到着!!

本映像では、ロンドン最大の観光名所のひとつであるイギリス王室の居所・バッキンガム宮殿前で行われたカーチェイスのメイキング風景が映し出されています。謎の英国貴族・バートン卿を演じた名優アンソニー・ホプキンスが「エリザベス2世がいるぞ。居る時は旗が立つんだ。普段は自分で運転するが、ここはプロに任せる」と今まさに女王が在室している御前でこれから衝撃的な撮影が始まることを説明。沿道には溢れんばかりの一般人が押し寄せるなか、「3台の車が高速で走ります。絶対に近づかないで」と厳戒態勢を告げるアナウンスが入り撮影がスタートすると、ストリートをバンブルビー扮する黄色のカマロとバートン卿に仕えるホット・ロッド扮する黒のランボルギーニがなんと時速160キロで駆け抜けます!

Left to right: Sir Anthony Hopkins as Sir Edmound Burton and Hot Rod in TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT, from Paramount Pictures.

この撮影にはさすがのベイ監督も「女王が怒ってないといいけど。彼女の家の前で時速160キロだ。アメリカ人だけど心配になる」と肝を冷やした様子。しかし、そんな中でもお構いなく車を爆破させるあたりが“ハリウッドの破壊王”の異名を取るマイケル・ベイ。完成した本編シーンは激しいスタント撮影の甲斐あって、臨場感抜群のカーアクションシーンに仕上がっています!

さらにホプキンスは、プロドライバーの運転でロンドンの歴史的建造物アドミラルティ・アーチを時速120キロで通り抜けるスタントにも参加。本映像にも納められたこのとびっきりスリリングな撮影について「針の穴にロケットを通すようなもんだからね、『まあいいか、いい人生だったし』と思ったよ(笑)。『アクション』と声がかかり、車が爆音をあげる。そしてアーチを通り抜けるとき、カメラは私を撮っている。それを二回やった。『頼むから3テイク目をやろうと言わないでくれ。それは欲張りすぎだ、そんなに幸運は続かないぞ』と思ってたよ(笑)」と当時のありのままの心境を吐露。ベイ監督の驚異のスタント撮影は、俳優界を代表する大ベテランであるホプキンスに思わず人生を振り返らせるほどの衝撃で「最高だったよ。私が出演した作品の中で最もスケールの大きな作品の一つだね。超超大作だよ」と太鼓判を押しています!

Bumblebee in TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT, from Paramount Pictures.

オスカー俳優であり偉大なキャリアを誇るアンソニー・ホプキンスをも唸らせた、今夏を更にアツくするド迫力アクションを是非劇場でお楽しみください!